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「今、ここ」の私

「今、ここ」を意識して生きています。

ずっと好きな言葉

心に残った言葉
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昔のドラマでとても好きなドラマが、2001年だから15年前かな…のドラマ、「カバチタレ!

カバチタレ! <完全版> 4 [DVD]

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傷付いても人を信じる事をやめない常盤貴子扮する希美と、人を疑う事からまず始める深津絵里扮する千春の正反対コンビのお話。

 

毎エピソード、とても良かったんだけど、当時見た時に、「私もだ!」と思った台詞があります。

 

人を信じたいの!

それが私の幸せなの! 

 

なんかあったんですよ、傷付くような事が。でも「それでも信じたいの!」と希美は言うんです。

 

それです、それ。傷付いても損しても、「それでも信じたい」

 

あー、最近忘れてた!

 

元々人の事を疑ったりあまりしない性格なので「人を信じる」って普通の事だと思っていたけれど、この台詞聞いて、そっか~、私も自分が幸せだから人を疑うより信じてるんだと思った。

 

それが最近、傷付く事と言うより損する事が怖くて「信じたいけど信じられない・・・」ってなってた!

 

やっぱり若い時は多少傷付いても損しても怖い物なしだったんだな。

 

今は色々損得勘定にまみれていた。

 

ちょうど、とある社会問題を扱っている仕事でも「人を信頼すること、信じる事」の重要性が語られていた。

 

損得勘定を手放すのは少し覚悟がいるけれど、やっぱりそれが自分だなって、今日仕事でそれを聞いていて思い出した。

 

自分が幸せな選択をしよう!